私どもウィーブでは2003年より結婚式ギフトのインターネット販売を開始し、婚礼ギフト専門サイトの多店舗運営を行い延べ4万組以上の挙式カップルに商品を提供してまいりました。
その間多くの挙式カップルとダイレクトにお話をさせて頂き、痛感した事がございます。
それは、『ブライダル業界』は非常に閉じられた業界であり、そして、その事が実際に挙式されるカップルはもとより、業界全体にとって不都合やデメリットを生じさせているという事実です。
他の業界と同様ブライダル業界も古くからの商習慣が存在し、その事が挙式カップルの選択肢を狭め、また経済的負担も大きくしています。また挙式カップルのみならず、出入り業者、さらには挙式会場自体の経済的負担も強いられるケースすら見受けられます。
大きな原因は『インターネットの普及』です。
インターネットの普及は、消費者の情報収集能力を飛躍的に向上させ、今や利便性の高い情報収集手段として完全に市民権を得ました。戦略の中枢にインターネットを取り込めない企業は今後生き残る事は非常に厳しいとさえいわれる時代に突入しています。しかしながら業界内を見渡すと消費者とつながるインターネットシステムの普及はこれからというのが現状です。さらに私たちが携わるギフト分野においては、未だ紙のカタログが主流であり、ほとんどの会場ではカップルに対して大量のギフトカタログを配布しています。
そのような中私たちは、これまでの様々な経験を生かし、インターネットを活用したブライダルギフトの共通インフラシステムを構築ました。
業界にはない発想で、全く新しいブライダルギフト流通の変革を行い、挙式会場、ギフトメーカー、挙式カップルの3者に価値を提供致します。
挙式会場には『売上利益の最大化』『業務効率化』『CS向上』と言ったキーワードを、ギフトメーカーには『販路の提供』、また挙式カップルには『選択機会の向上』の提供を可能にする業界特化型のマッチングシステムとなります。
弊社の取り組みが、お客様の価値を向上させ、ひいてはブライダル業界全体の活性化に貢献できる事が私たちの使命と考えております。













株式会社ウィーブ